そもそもエコとはなんでしょう?
実は、「エコ」についてのはっきりとした定義はありません。語源は、「エコロジー(ecology)」と「エコノミー(economy)」からきているといわれています。エコロジーとは生態学という意味で、エコノミーは経済のこと。
環境と経済はつながっているという考えから、「エコ」には両方が発展してこそうまくいくという意味が込められています。
「エコ」という言葉とともに、より深刻化している環境問題。これは最近になって始まったものではありません。環境汚染は250年ほど前の産業革命から始まっているのです。人々は有限な天然資源やエネルギーを大量に使い、不要なものを大気・水・土に大量に排出・廃棄してきました。
その結果、私たちが直面したのが【環境問題】という大きな壁。私たちが普段、何気なくしている電気のつけっぱなし、水の出しっぱなし、必要以上の冷暖房、過剰包装、ゴミの不分別なども環境問題へとつながっているのです。
環境問題で私たちが明確に意識しておかなければならないことは、「地球に存在する資源、エネルギーは有限である」ということです。それらを使い尽くしてしまえばやがてなくなってしまいます。「有限」であるということを認識して、資源のリサイクル、エネルギーを節約することが大切です。
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よく”エコ、エコ”と聞きますが、じゃあどういう意味?と聞かれたら
答えられない人は多いと思います。
なんとなく、ニュアンスで納得していたのですが、
定義がないのじゃ、はっきり答えられませんよね。
環境と経済は繋がっている・・・
エネルギーの節約はしなくちゃいけませんね!
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