「父子手帳」に載っているのは?
西宮市は、父親の積極的な子育て参加を促そうと乳幼児への接し方などを分かりやすく解説したハンドブック「父子手帳」の独自編集を進めている。6月21日の「父の日」までに完成させ、妊娠届の提出の際に母子健康手帳とともに無料で配布する。同市によると、こうした手帳の発行は阪神間で初めて。
同市は中核市にふさわしい政策立案力を培おうと、20~30代の若手職員を対象に、07年から「新撰・政策ワークショップ」を実施している。同年に「父親の子育て参加」のテーマでまとめた政策案に父子手帳のアイデアがあり、実際の施策に生かされた第1号となった。
母子手帳のように法的な義務付けはなく、様式も定まっていないため、同市は内容やレイアウトなどを独自で編集。東京都、愛知県などが発行しており、市町村が独自編集するのは全国的にも珍しいという。
手帳は、A5判のカラー刷りで、約60ページの予定。同市津田町の市立子育て総合センターで募った利用者アンケートを参考に、読みやすさを心がけて編集を進めた。妊娠中のパートナーへの配慮のほか、乳幼児のあやし方やお風呂の入れ方、ミルクの作り方など、生まれてきた子どもとの接し方をイラストを交えて紹介する。また、子連れで楽しめる県内の施設なども紹介する。
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よく、おしゃれで仲良さそうな親子連れをお買い物で見かけます。
昔のように、おとうさんはフラフラひとりでいるのではなくて
家族でまとまっていろいろな商品を選んでいるのを見ると
そのおうちの子供は幸せだなぁと思います。
お父さんが子育てに力をかしてくれたらお母さんも本当に助かりますよね!
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